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指導者養成ワークショップ FAQ

ワークショップ認定申し込みについて

Q1: 1グループ8名以内とすること、とするとありますが、標準以上の人数で開催を企画した場合、認定は受けられないのですか?
回答: 受講者1人あたりの実習参加時間を十分に確保するためには、1グループ8名までが適切と考えています。
開催認定申請時には1グループ8名以内でお願いいたします。
なお何らかの手違いにより、例えば2ブース16人参加予定のワークショップに対し、当日に17名の参加者が来てしまったような場合、開催認定できなくなると受講者への不利益となるため、地区担当委員に緊急報告をお願いいたします。
Q2: 指導者養成ワークショップの受講資格は医師だけですか?
回答: 平成17年2月までは受講資格を「日本救急医学会員」と限定しておりましたが、指導者養成ワークショップの認定制度が開始され、受講枠の増加が見込まれるため、この受講資格を撤廃いたしました。個々のコースでの受講資格については、各地での事情がありますので、各コースでのご判断にお任せしています。
Q3: 認定ワークショップの受講者に何か資格は必要ですか?
回答: 職種にかかわらず医療に携わっている方で、ICLSコースもしくは日本救急医学会認定ICLSコースの内容を網羅したコース(AHA ACLSプロバイダーコース等)を受講していれば、特に資格は必要ありません。個々のワークショップでの受講資格については、各地での事情がありますので、開催責任者のご判断にお任せしています。
医療資格未取得の学生はワークショップを受講することは出来ますが、医療資格を取得するまでインストラクター認定を受けることはできませんのでご留意下さい。

自施設での開催について

Q1: 認定ワークショップを自施設で開催したいのですが、認定を受ける方法が分かりません。
回答: 自施設に認定ワークショップディレクターがいらっしゃる場合は、その方にご相談下さい。自施設に認定ワークショップディレクターがいらっしゃらない場合は、施設外の認定ワークショップディレクターに開催をお願いする必要があります。
地域の認定ワークショップディレクターに関しては、各地区担当委員までお問い合わせ下さい。
(認定インストラクターの方は、ログイン後に認定ワークショップディレクターリストを閲覧できます。)
Q2: 自施設で開催している半日のコースも認定を受けられますか?
回答: 標準的なプログラムは当ホームページ内に例として掲載しています。スキルセッションやロールプレイを含み、受講生に十分な体験機会をもってもらうためには、休憩時間も含めて6時間程度は必要であると考えています。
Q3: 分割開催は可能ですか?
回答: ワークショップは分割して開催も可能です。4時間に分けて2回行うことでも開催認定を受けられますし、BLSの指導に関して別に2時間、BLS以外のスキルとロールプレイを6時間、という設定も考えられます。各施設に適した方法でお考え下さい。

インストラクター・ディレクターについて

Q1: コースディレクターがインストラクターを兼ねてブースで指導することは認められますか?
回答: 可能な限り兼任ではなく別々の方が望ましいです。ですが少人数対象コースの場合(例:受講者8名、1ブース運営)など、常にコース全体の把握が可能な場合では、兼任することも可能かと思います。
申請時に地区担当委員にご相談下さい。
Q2: インストラクターにはどうすればなれますか?
回答: 平成21年8月15日現在、ワークショップ認定インストラクターは制度化されておりません。
各ブースに1名以上のICLS認定インストラクター、および1名以上の指導者養成ワークショップ指導経験者が必要です。まずは指導者養成ワークショップを受講し、ICLS認定インストラクターとなってください。
Q3: コースディレクターにはどうすればなれますか?
回答: まず、ICLS認定ディレクターに登録されることが必要です。
次に、認定ワークショップディレクターの元で、ワークショップディレクター見習いとして、開催経験を積んで下さい。ワークショップディレクター認定申請の詳細につきましては、当ホームページにあります、ICLS指導者養成ワークショップディレクター認定手順をご参照下さい。

その他

Q1: スタッフ参加実績証を作成していますが、何種類作ればいいでしょうか?
回答: スタッフ参加実績証は、ワークショップディレクター実績証、コーディネーター実績証、ファシリテーター実績証、タスクフォース感謝状の4種類を発効することが出来ます。発行対象は以下の通りです。
*ワークショップディレクター:
認定ワークショップディレクター、および認定ワークショップディレクターのサポートのもとに実質的なコース運営の責任者となった方。
*コーディネーター:
認定ワークショップディレクターと協力して、実質的なコース準備やコース運営を指揮した方。
*ファシリテーター:
参加したインストラクターのうち、直接受講生の指導にあたった方。チューターのうち、直接受講生の指導にあたった方はファシリテーターとして登録して下さい。
*タスクフォース:
直接の指導以外にコース運営をお手伝いいただいた方。案内役としてのチューターはタスクフォースとして扱って下さい。
ICLS運用部では、実績証の発行はできかねますため、各コースのコースディレクターは発行対応をお願い致します。
Q2: 新制度になりコース結果登録の方法は変わりますか?
回答: 旧制度の時と変わりありません。
新制度からインストラクター認定要件として「BLS」、「モニター」、「気道管理」、各1回の指導経験の入力をお願いしておりますが、コース終了報告時には、具体的な指導内容の報告をお願いしておりません。 インストラクター申請時 はこの点についてはすべて自己申告制となっておりますことをご理解、ご協力をお願いいたします。
Q3: 受講証明書、実績証は、ICLS運用部で発行・再発行してもらえますか?
回答: ICLS運用部では、コースに関わるすべての証書発行、再発行はできません。
各証書発行、再発行は、該当コースを開催したコースディレクターが対応してくださいます。
お手数ですが、コースディレクターにご連絡、ご相談ください。

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