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BLSコース FAQ

コース認定申し込みについて

Q1: 1グループ6名以下を標準とするとありますが、標準以上の人数でコースを企画した場合、BLS認定は受けられないのですか?
回答: 受講者1人あたりの実習参加時間を十分に確保するためには、1グループ6名までが適切と考えています。
コース認定申請時には1グループ6名以内でお願いいたします。
なお何らかの手違いにより、4ブース24人参加のコース設定に対し、当日に25名の参加者が来てしまったような場合など、コース認定の際と異なることがありましたら、数日の内に地区担当委員にメールで報告をお願いいたします。若干の変更であれば、受講者への不利益とならないよう配慮いたします。
Q2: 確認ですが、救急救命士や看護師も修了認定の対象になりますか? 日本救急医学会の会員でないと修了認定の対象になりませんか?
回答: 日本救急医学会から発行する認定シールに関して、発行時に医療資格や本学会員であるかどうかは問うていません。 職種にかかわらず医療に携わっている方であれば、認定シールの発行対象になります。
これまで、医師、看護師、救急救命士、歯科医師、歯科技工士、救急隊員、臨床検査技師、医学部学生、その他の病院スタッフなどが受講されています。
Q3: 認定コースの受講者に何か資格は必要ですか?
回答: 医療に従事している方であれば、特に資格は必要ありません。
個々のコースでの受講資格については、各地での事情がありますので、各コースでのご判断にお任せしています。
医療職以外の一般の方は、心肺蘇生法やAED講習を受けていただくようにお願いいたします。
Q4: 申請時に受講者のリストがないと認定してもらえないのでしょうか?
回答: 受講者リスト、指導者リストはコース開催後に登録していただく形式となりました。
申請時に必要な項目はコース申請画面で直接ご入力いただくようになっておりますので、ログイン後にご確認下さい。
Q5: コース認定通知のメールが届かない
回答: コース申請受付のメールが届いていない場合には、コース申請が正常終了していない、又は受信メールアドレスの登録に誤りがある可能性があります。 ご登録のメールアドレスをご確認の上、再度ご申請されるか、icls-sys@icls-web.comまでご連絡ください。
Q6: コース申請は、当日コース開催するディレクター以外のディレクターが申請できますか?
回答: できません。コース内容の申請ですので、当日開催するディレクターが申請をしてください。
コースディレクター が交代する場合は、コースの再申請をお願いします。

自施設での開催について

Q1: 認定コースを自施設で開催したいのですが、認定を受ける方法が分かりません。
回答: 自施設に認定コースディレクターがいらっしゃる場合は、その方にご相談下さい。
自施設に認定コースディレクターがいらっしゃらない場合は、施設外の認定コースディレクターに開催をお願いする必要があります。
地域の認定コースディレクターに関しては、各地区担当委員までお問い合わせ下さい。 (認定インストラクターの方は、ログイン後に認定コースディレクターリストを閲覧できます。)
Q2: 自施設で開催している半日のコースも認定を受けられますか?
回答: 標準的なプログラムは当ホームページ内に例として掲載しています。ご参照ください。
認定条件を満たせば、認定を受けられます。時間は90分以上確保することが認定条件となっています。

インストラクター・コースディレクターについて

Q1: コースディレクターがインストラクターを兼ねてコース内で指導することは認められますか?
回答: 可能な限り兼任ではなく別々の方が望ましいです。ですが少人数対象コースの場合(例:受講者10名、2ブース運営)など、 常にコース全体の把握が可能な場合では、兼任することも可能かと思います。
申請時に地区担当委員にご相談下さい。
Q2: インストラクターにはどうすればなれますか?
回答: 現行(平成23年10月6日)のシステムでは、ICLSの認定インストラクターになると自動的にBLSコースのインストラクターに認定されます。 そのためには、まずはICLSコースを受講して下さい。
内容を十分理解した上で、次はアシスタントインストラクターとして指導経験を積んで下さい。 指導法を身につけるためには、指導者養成ワークショップの受講もオススメです。
インストラクター認定申請の詳細につきましては、当ホームページにあります、ICLSインストラクター認定手順をご参照下さい。
Q3: コースディレクターにはどうすればなれますか?
回答: インストラクター同様、ICLSコースの認定コースディレクターになると自動的にBLSコースのディレクターに認定されます。 そのためには、まず、ICLS認定インストラクターに登録されることが必要です。
次に、認定コースディレクターの元で、コースディレクター見習いとして、コース開催経験を積んで下さい。
コースディレクター認定申請の詳細につきましては、当ホームページにあります、ICLSコースディレクター認定手順をご参照下さい。

その他

Q1: スタッフ参加実績証を作成していますが、何種類作ればいいでしょうか?
回答: スタッフ参加実績証は、コースディレクター実績証、コースコーディネーター実績証、インストラクター実績証、タスクフォース感謝状の4種類を発効することが出来ます。発行対象は以下の通りです。

*コースディレクター:
 認定コースディレクター、および認定コースディレクターのサポートのもとに実質的なコース運営の責任者となった方。

*コースコーディネーター:
 認定コースディレクターと協力して、実質的なコース準備やコース運営を指揮した方。

*インストラクター:
 参加した認定インストラクター、アシスタントインストラクターのうち、直接の受講生指導にあたった方。
 チューターのうち、直接受講生の指導にあたった方はインストラクターとして登録して下さい。

*タスクフォース:
 直接の指導以外にコース運営をお手伝いいただいた方。
 案内役としてのチューターはタスクフォースとして扱って下さい。

ICLS運用部では、実績証の発行はできかねますため、各コースのコースディレクターは発行対応をお願い致します。
Q2: コース結果入力時にファイルがアップできない
回答: 書式が古い可能性があります。再度書式をダウンロードしていただきアップロードをお願いします。
また、書式の欄外等に文字があると認識しない場合もあります。
Q3: 個人情報を変更したい。また、メールアドレスを変更したのでメーリングリストを更新してほしい
回答: 登録情報は、会員ID、パスワードにてログインしていただき「個人情報変更」で変更可能です。
メーリングリストの変更は、週に1回自動で更新されます。
Q4: BLSコースのインストラクター認定などの制度はできないのでしょうか?
回答: 現在のところ、BLSに特化したインストラクターの認定制度の検討はしておりません。 また、BLSコースや、ディレクターについても検討しておりません。
Q5: 新制度になりコース結果登録の方法は変わりますか?
回答: 旧制度の時と変わりありません。
新制度からインストラクター認定要件として「BLS」、「モニター」、「気道管理」、各1回の指導経験の入力をお願いしておりますが、コース終了報告時には、具体的な指導内容の報告をお願いしておりません。 インストラクター申請時 はこの点についてはすべて自己申告制となっておりますことをご理解、ご協力をお願いいたします。
Q6: 受講証明書、実績証は、ICLS運用部で発行・再発行してもらえますか?
回答: ICLS運用部では、コースに関わるすべての証書発行、再発行はできません。
各証書発行、再発行は、該当コースを開催したコースディレクターが対応してくださいます。
お手数ですが、コースディレクターにご連絡、ご相談ください。

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