BLSコース 認定手順

1 BLSコースの開催を立案

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2 コースの認定要件を満たしていることを確認 (→認定要件はこちら

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3 コース認定申請

認定ディレクターがシステムにログインし、コース認定申請の必須項目を入力して申請する。

申請後、自動認定作業がされ、認定の場合には、別途コース認定番号が付与されたメールが配信される。不認定の場合には、その場で不認定事項が提示されるので、修正し、再度申請を行うことが可能。

※コース申請時には受講者の公募枠を設けることが望ましい。
※認定申請は開催日の2週間前までに行う。認定要件を満たした際は、早期に申請すること。
※開催ディレクター以外の方による代行申請は認めておりません。必ず開催ディレクターご自身で認定申請をするようお願いします。

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4 コース認定シールについて

コースが認定された場合、認定結果メールに「コース認定番号」が記載されている。

コースディレクターはシステムよりコース認定ロゴをダウンロードし、シールに印刷して証書に貼付するか、直接証書に印刷する。この際、ロゴ内のコース認定番号欄に必ず「コース認定番号」を記入する。

※平成21年8月15日現在、コース認定ロゴ発行対象は、受講者に対する修了証もしくは受講証、コースディレクター実績証、コースコーディネーター実績証、インストラクター実績証、タスクフォース感謝状である。
※インストラクター実績証は、コースで実際に受講者の指導にあたった指導者にのみ発効すること。
※証書の形式やロゴを貼付する場所は問わない。
※シールに印刷する場合、シールのみを手渡しするのではなく、必ず運営者の手で証書に貼付した状態で渡すこと。
※認定ロゴの電子ファイルでの配布はかたく禁ずる。故意に配布した場合は、当委員会で討議の上、コースディレクター認定を剥奪する。
※コース認定を受けた後に故意の虚偽申請が発覚した場合は、当委員会で討議の上、コースディレクター認定、インストラクター認定を剥奪する。

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5 コース結果報告

認定コースディレクターは、コース開催日から必ず2週間以内にシステム上でコース結果、指導者、受講者の報告をする。指導者として登録を行うのは実際に受講者の指導にあたったスタッフのみとし、インストラクター総数は受講者の1.5倍を上限とする。コース結果についてはコース結果入力画面に直接入力し、指導者リスト、受講者リストについては入力画面で直接入力するかファイルをアップロードする。

※タスクフォースは指導者リストには含めない。
※チューターは指導者として受講者の指導にあたった場合のみ、指導者として登録する。
※コース結果報告が遅滞した場合、新たな認定申請を受け付けない場合がある。
※2022年4月1日以降、開催日から2週間経過すると、結果入力画面がフリーズされ、結果入力および受講者と指導者の入力やアップロードが行えなくなりました。やむを得ない理由があり、フリーズ解除を行いたい場合の手順については下記をご参照ください。

「フリーズ状態」の解除と再フリーズの流れについて

  1. 開催ディレクターから各地区担当委員へ、フリーズ解除の依頼のメールをする(必ずその理由も明確にすること)。
  2. 各地区担当委員が許可した場合、各地区担当委員はICLS運用部(icls-info@icls-web.com)にフリーズ解除依頼のメールをする(CCに開催ディレクターのメールアドレスを入れること)。
  3. ICLS運用部は、フリーズ解除を行い、フリーズ解除日の2週間後に再度フリーズに戻すこととあわせて地区担当委員に報告のメールをする(CCに開催ディレクターのメールアドレスを入れること)。

※参加した指導者と参加区分は、ディレクターが登録した指導者リストから自動的に情報を収集しています。インストラクター登録番号(会員番号)や参加区分に誤りがあると、ICLSシステムの指導回数にカウントされず、資格失効になる恐れもあります。結果報告の際は、誤りのないように登録していただくようお願いします。
※開催ディレクター以外の方が代行報告は認めておりません。必ず開催ディレクターご自身で結果報告をするようお願いします。
※諸事情によりコースを中止した場合、開催ディレクターはICLSシステムでコースの削除を行うことができます。「コース結果入力」を選択し、該当するコースの「コース」の欄を選択し、認定シール発行数の欄に1以上の適当な数字を入力し、画面下部の「削除」を選択するとコースが削除されます。

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