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日本救急医学会 ICLSコース企画運営委員会からの報告とお願い

日本救急医学会 ICLSコース企画運営委員会
委員長  伊関 憲
担当委員  世良 俊樹、佐藤 浩之、志賀 一博

平素より、ICLSコースの運営にご理解、ご協力頂き誠にありがとうございます。

先日のICLSコース企画運営委員会での決定事項等を踏まえ、以下の件につきまして、ご連絡申し上げます。

① (報告) ICLSコース申請時におけるブース数制限について
② (報告) インストラクター失効者による新規インストラクター申請について(指導経験)
③ (お願い) 所属変更に伴う、連絡先・勤務先・所属「地区」の変更について

① (報告) ICLSコース申請時におけるブース数制限について

 先日、1名のディレクターで20ブース以上を担当するという事例が報告されました。この規模になりますと、1名のディレクターが全体を見渡してコースの質を保証することは難しいものと考えられます。また、本事例では申請内容と結果報告との差異が大きい点も問題となりました。
 コースの質の維持のため、コース認定基準に以下の条件を追加することが決定されました。

(1)1名のディレクターが担当出来るブース数は、サブディレクターの有無に関わらず最大6ブースとする。
(2)7ブース以上の場合には、別のディレクターが別にコース申請することとする。
(3)申請内容と結果報告が大きく異なる場合には、地区委員に個別に報告することとする。

適用日:平成29年11月1日コース申請分以降

 ディレクターの皆様におかれましては、コース申請及び結果報告の際にこれらの点にご留意頂けますようお願い申し上げます。
 尚、開催ディレクター以外に事務員や看護師インストラクターがコース申請を代行するケースが報告されております。 コース申請及び結果報告は、必ず開催ディレクターご自身で行なって頂けますようお願い申し上げます。

② (報告) インストラクター失効者による新規インストラクター申請について(指導経験)

 インストラクター更新期限切れ、かつ猶予期間切れの場合の新規申請について、平成29年11月1日より以下の条件を追加することが決定されました。

  • 失効者における新規申請では、失効日以降の指導経験のみをカウントする。尚、ワークショップ受講経験は過去のもので構わない。

 適用日:平成29年11月1日申請分以降

ディレクター・インストラクターの皆様におかれましては、該当者へのアナウンスの程、宜しくお願い申し上げます。

③ (お願い) 所属変更に伴う、連絡先・勤務先・所属「地区」の変更について

 各インストラクター・ディレクターの皆様は、引越や転勤等に伴い連絡先や勤務先等の変更が生じた場合には、従来通り登録内容の速やかなご変更を重ねてお願い申し上げます。また、個人のアドレスを用いず所属先の同じアドレスに数人でまとめて登録されている場合は、個人のアドレスへのご変更をお願い申し上げます。
 これらの変更がなされないと、コース申請やディレクター申請等の受理が遅れる場合や、更新用件を満たしていない際のICLS運用部からの連絡が届かない場合があります。

方法:
 システムログイン → 個人情報変更 → 会員詳細を入力変更 → 登録

 以上、速やかな登録内容の変更につきご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ先】
 地区担当委員

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